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第3話 タイ・ベトナム・カンボジア

9月19日から25日まで、タイ・ベトナム・カンボジアへ行ってきました。全国の味噌屋の集まりに青年部会(青年といいながら定年は50歳。でも気持ちが青年ですから)がありまして、研修旅行として約30人の味噌屋さんと一緒に行ってきました。
さすがに熱帯ですね。太陽が照ると半端な暑さではありません。40℃を超えることもあるそうです。
カンボジアでは12時から14時半頃まではお昼寝タイムで、お店もお休みしているところが多いようです。また、今は雨季(5月〜10月)なので、ほとんど毎日、突然空が真っ暗になり15分くらい滝のような雨(スコール)が降ります。
今回は、あられ・白酒・みりん・焼酎・醤油・ソースなどの工場を見学しました。いずれも日本の商社とメーカーが資本協力している会社です。原料の安さ、人件費の安さなどから進出しています(タイの最低賃金日給510円)。これらの製品の多くは日本に輸出されています。皆さんも知らないうちにお世話になっていると思います。(今は原産国表示が義務付けられていないので商品からはわかりかねます)
どの国も、活気があって元気な国です。日本の昭和30年頃でしょうか、高度成長時代に向かっている途中という感じで懐かしいような気もしました。昨夜テレビで言っていましたが、戦後何も無いところから現在のように発展した日本が、これらの国のお手本なのでしょうね!
世界遺産のアンコールワットに行きました。石積みのヒンズー教の寺院です。すごく古そうに見えるのですが、12世紀頃の建築物だということです。(結構新しいんですね。そう考えるとピラミッドってすごいですね。絶対に行くぞ!)観光客が遺跡に登ってもOKです。ただし、75度くらいの急傾斜の階段ですが・・・。降りるときがすごく怖いです。石段の角が丸くなってきています。そのうちに登れなくなるでしょう。
いずれの国も、また行ってみたい国です。
アンコールワットとおじさんたち

おまけの話
今回の旅行にフリーズドライのお味噌汁をもって行きました。連日のアルコールと強行スケジュールで疲れきっていましたが、夜ホテルの部屋でNHKの放送を見ながら味噌汁を飲むと実に癒されました。

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第2話 30日は味噌の日

去る7月30日に地元の高松ケーブルテレビの取材がありました。
午後4時からわずか2〜3分ではありましたが、電話取材ということで生放送でした。
『今日は何の日」というテーマで、
そうなんです「30日」は「味噌の日」なのです!
30日は「みそか」でお味噌の日。なんて単純な決め方でしょう。毎月というのが、かえって一般の皆様になじみにくいのではないでしょうか。知っている人はかなりマニアックな人か、味噌業界の人でしょうね。大晦日はどうなるのでしょうか?よくわかりませんが、「みそ」がつくのでこの日も味噌の日にしましょう?!(私の勝手な説)
制定されたのは、昭和57年9月だそうですが、うんちくのひとつとして、記憶しておいてください。

電話取材と言うのは初めてだったのですが、カメラで撮られるよりは緊張しないだろうと余裕を持っていましたが、図体のわりにこの小心者・・・やっぱり本番になると緊張して、頭の中が真っ白になり、言葉もしどろもどろになりかけましたが、短時間でよかった!なんとかなりました。
取材では、讃岐の特産品「白みそ」のお話を少しさせていただきました。その際に、白みそを使った郷土料理をご紹介いたしましたが、皆さんご存知ですか?
・ちしゃもみ ・味噌漬け ・てっぱい ・味噌おでん ・あん餅雑煮 
機会があれば、当サイトレシピページにてご紹介したいと思っております。
この時の、インタビューアーは岡田留美さんでした。事前にわが社の写真を撮りにカメラマンと一緒にいらっしゃいましたが、とてもかわいらしい方で芸能人に例えれば、佐藤藍子さんかな?テレビで見るよりも実物の方がずっとかわいらしいです。(もちろんテレビでも素敵ですが)
高松ケーブルテレビ http://www.netwave.or.jp/~cms/
インタビュー ケーブルテレビ

お味噌の話を少しだけ
味噌にはいろいろな効用がありますが、そのひとつに「コレステロール上昇抑制効果」があります。私は、ご覧の通りのDeBuで、自他共に認める「成人病のデパート」と言われていますが、コレステロールは正常範囲におさまっています。これは、毎日お味噌汁を欠かさず食べていることときっと関係があると思っています。

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第1話

ちゃんとしたホームページがやっとできました。
はじめまして!私は、ホームページ担当の専務の中野です。このコーナーのタイトルを何にするか、いろいろ悩みました。「ちょっといいはなし」、「専務のポカポカ」、「ちょっと寄ってみまい」とか。最終的に「なにがでっきょんな」にしました。
讃岐の人はお解りかと思いますが、この言葉は、讃岐の方言で「なにをしているのですか」ということばの中に、「元気で毎日過ごしていますか」という意味が含まれており、親しい人への挨拶のことばとして使われています。関西でよく言う「もうかりまっか」みたいなものですね。

味噌の知識基本編 その1
さて、皆さんはお味噌の種類をご存知ですか、味噌にはその原料の違いにより、米味噌・麦味噌・豆味噌、そして、これらのものを混合した調合味噌の4種類に分類されます。
意外に驚くのが、味噌は大豆からできていると答える人が多いことです。米味噌は、米と大豆と塩、麦味噌は麦と大豆と塩、豆味噌は大豆と塩で作ります。

また、色の違いから、白味噌、中味噌、赤味噌と分類されます。この色の違いは、主に熟成期間の違いです。熟成期間が長いほど味噌は赤くなります。中味噌という言い方は瀬戸内地方独特の言い方で、白味噌と赤味噌の中間色の味噌をいいます。瀬戸内地方では、白味噌といえば甘くて白い味噌のことをいいますが、信州以北では甘いお味噌が無かったために、塩分はこちらの中味噌や赤味噌と同じくらい(約12%)ですが、色の違い(熟成期間の違い)から白味噌・赤味噌と区別しています。

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